
ms_edit
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出典: まじかるそふとwiki
ms_edit 画面
概要
汎用テキストエディタです。特徴として、検索・置換に正規表現(POSIXおよびPerl互換)が使えます。 インデント機能や異常終了時のバックアップ機能も備えています。 また、テキスト保存時には文字コードをShift-JISのほか、EUC-JPやUTF-8・UTF-16などにも対応します。
動作環境
- WindowsXP
- Windows Vista
- Windows 7
インストール
下記からダウンロードして、実行すると、インストーラーが起動します。
使い方
メニュー
ファイル
新規作成
テキストを新規作成します。編集中のテキストがある場合は保存するかを伺います。
開く
テキストファイルを読み込みます。編集中のテキストがある場合は保存するかを伺います。
履歴から開く
過去に開いたテキストファイルを読み込みます。編集中のテキストがある場合は保存するかを伺います。
保存
テキストをファイルに上書き保存します。
名前を付けて保存
テキストをファイルに保存します。文字コードを選択できます。
文字コード変換再読み込み
ファイルを文字コードを指定して読み込み直します。
終了
ms_editを終了します。
編集
元に戻す
編集操作をアンドゥします。
切り取り
選択したテキストをクリップボードに切り取ります。
コピー
選択したテキストをクリップボードにコピーします。
貼り付け
クリップボードの内容を貼り付けます。
削除
クリップボードの内容を貼り付けます。
すべてを選択
テキスト全体を選択します。
行へ移動
指定した行へカーソルを飛ばします。
検索
検索
文字列(または正規表現)を検索します。
先頭から検索
テキスト先頭から検索をします。
次を検索
次の検索候補を検索します。
置換
文字列(または正規表現)を検索し、置換文字列と置き換えます。
正規表現の場合、$0,$1,$2などを置換文字列として指定できます。ナンバリング
文字列内の“%%”を先頭から0から順にナンバリングします。
SQL変換
SQL:CREATE文変換
EXCELなどからコピーしたタブ区切りの定義表からCREATE TABLE文を構築します。
SQL:C#読み込み文変換
EXCEL等からコピーしたタブ区切りの定義表から Readブロックの自動生成を行います。
SQL変換の例
CREATE文変換
エクセルの画面
このように選んでコピーすると
CREATE TABLE new_table(
ID int(11) AUTO_INCRIMENT PRIMARY KEY,
SHOHIN_CODE int(11) 0,
SHOHIN_NAME varchar(50),
SHOHIN_TANKA decimal(14.2) 0,
MENU_CODE int(11) 0,
BUMON_CODE int(11) 0);
このように展開されます。
C#読み込み文変換
エクセルの画面
このように選んでコピーすると
int ID = (Reader.IsDBNull(0)) ? 0 : Reader.GetInt32(0);
int SHOHIN_CODE = (Reader.IsDBNull(1)) ? 0 : Reader.GetInt32(1);
string SHOHIN_NAME = (Reader.IsDBNull(2)) ? "" : Reader.GetString(2);
decimal SHOHIN_TANKA = (Reader.IsDBNull(3)) ? 0 : Reader.GetDecimal(3);
int MENU_CODE = (Reader.IsDBNull(4)) ? 0 : Reader.GetInt32(4);
int BUMON_CODE = (Reader.IsDBNull(5)) ? 0 : Reader.GetInt32(5);
このように展開されます。
サポート
不具合や要望などがございましたら下記ページよりお問い合わせください。